伝説の『浪人荘新聞』webにて復活!
by roninso
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プレジデント『お金に困らない生き方』
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最近はまっている雑誌のうちの一つがこちら。
Amazonでバックナンバーを探しながら、ちょこちょこ読むようにしている。
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# by roninso | 2012-04-24 21:19 | 浪人荘文庫
たくさんのふしぎ『外国の小学校』
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一冊1300円もする、たくさんのふしぎ傑作集で手にいれました。
外国の小学校という題名ですが、さまざまな国の学校が紹介されているわけではなく、3カ国の学校の紹介です。 いやはや、子どもに見せようっと。
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# by roninso | 2012-03-24 21:14 | 浪人荘文庫
『アインシュタインの夢』 アラン・ライトマン
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アインシュタインは毎晩夢を見ていた。その夢はとても鮮明でしかし現実にある風景とはちょっと違う。普段、僕ら凡人が見るようなおとぎ話や、アイドルと踊っているような夢は見ない。もっともっと、次元の質が違う、求められた、アインシュタイン自身に求められた夢をみているのだ。
 アインシュタインの予備知識が何もないまま、ただアインシュタインって天才がいた。というだけの情報量でこの本を読んだら、きっとまたそれはちがったおもしろさがあったのかもしれない。いや、むしろそのほうがおもしろく、その物語性に引き込まれていったかもしれない。それほどまでに、アインシュタインの構想していた、時間と空間の理論は物語性を含む。ただの物理的、物理学、論理的説明だけでない、もっともっと、人間の本質にかかわる営みを充実していくゆえで、アインシュタインを知っているのと知らないのとでは、人生を楽しめるレベルが違ってくる。残念ながら、アインシュタインは自分の構築した理論よりも、ただ名前が売れてしまっているせいか、相対性理論を全人類の営みの底辺に置くことには成功しなかった。彼は死んでいくときあらゆる構想を思い描き、自分は失敗したのではないか?と、考えたに違いない。この本は、まれに見るアインシュタイン伝からはかけ離れた手法でアインシュタインへアプローチしている数少ない書籍である。アインシュタイン好きにはぜひとも手にとって読んでもらいたい。なるほど、自分もこんどこんな夢を見てみようなんて考えたくなる。アインシュタインを良く知らない人はただこの本のストーリーに感嘆してほしい。そして、改めてアインシュタインを知ったときこの本の本当のすごさを知ってほしい。地震が起きたらポケットに突っ込んで逃げたいね。
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# by roninso | 2012-02-12 08:25 | 浪人荘文庫
『おなら考』 佐藤清彦
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朝、もしくは夕方の遅く、トイレに入ることがある。

そんなときに読むための本が、いくつかあるので、紹介しようと思う。

これ、おすすめですわ。プー。
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# by roninso | 2012-01-05 20:36 | 浪人荘文庫
『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』アズ直子
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仕事柄、いろいろな人と関わる。



正しい関わり方、その人に寄り添った関わりがしたいと思い、いろいろな文献に目を通す。

ただ、こういった本人が実体験に基づいて書かれた本には、やはり説得力がありおもしろい。

障害といわれたり、特徴といわれたり、シックスセンスといわれたりしているが、本当のところはどうなんだろうか。
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# by roninso | 2011-12-01 20:24 | 浪人荘文庫
『進化しすぎた脳』 池谷裕二
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忙しくしていて余裕がないとき、疲れたと感じたとき、どうしたらいいかわからないとき、そんな時がある、と思う。

そんな時に、この本に書いてあったことを思い出すと、意外と楽になることがある。
何でだろう。

自分を客観視できると、その時の悩みがふっとバカバカしく思えたりすることがある。

それに近いような気がなんとなくする。

今の自分の状況、、、表面に出ている状態。 それを、脳レベル、脳の視点に立って考えてみると、単純な電気信号だったりする。


進化しすぎた脳。こいつをもうちょっと上手く使えないかな、、?
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# by roninso | 2011-11-05 18:27 | 浪人荘文庫
『海馬 脳は疲れない』池谷裕二
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なんだ、、脳は疲れないんだ。

 そんな感じであっさりとその事実を受け止めれば、これからは、どんどん自分の脳を酷使していこうとあれやこれやと、なんでも同時進行で進めてしまいそう。

この本には、脳の神経細胞と人間をうまくつなげながらある大切な共通点を見出していきます。

「考えること」が大好きな人、自分の脳がどうなっているのか知りたくありませんか?
海馬とうまくつきあっていけば、きっとおもしろいことがたくさんできると思います。

さて、これからのことを考えながら、さっきのことを反省しつつ、上司になんて話そうか考えながら、来週の仕事の段取りを組み、愛を語ろうかな。その合間に、好きな本でも読もうか。

海馬さんよ、あめちゃん舐めとくからしっかり働いておくれ。
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# by roninso | 2011-10-01 18:19 | 浪人荘文庫
『ウルトラライトハイキング』 土屋智哉
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少し、文字が小さかったけれど、、。
とってもおもしろかった。

山に行きたいけれど、行けない自分を慰めるように表紙をすりすりしながらページをめくる。

さて、なるべく軽い荷物とテンションで近くの山に行ってテント泊したいな。
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# by roninso | 2011-09-04 20:18 | 浪人荘登山
『ねこ背が治って心も体も強くなる』 小池義孝
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まだねこ背です、、。
修行が足りませんね、、。
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# by roninso | 2011-08-05 19:27 | 浪人荘文庫
『いまを生きる』 N・H・クライン・バム
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いつ読んだかはもう覚えていないくらいに昔。
映画と、本と、どちらが先だったかは覚えていない。
だけど、どっちも感動したのは覚えている。

多分、本が先だったと思う。本を読んでいるときに自分でイメージしていたモノと、映画がとってもよく似ていたのを、不思議に感じたのを覚えている。

結局映画も、何度も観た。
そしてこの本も、何度も何度も手にとった。

いまを生きる。

うん、そうだよな。
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# by roninso | 2011-07-04 21:55 | 浪人荘文庫